ご挨拶

今から138年前、1875年(明治8年)9月24日、森有礼氏が東京銀座尾張町に設立した商法講習所の届け出を、東京会議所から東京府知事に届けました。この日が一橋大学の創立記念日とされています。

21世紀の今、改めてCaptain of Industryの校是を受け継ぐと共に、時代に即した最先端の学問探究、理論の実践の場として大学・卒業生によるInnovationの追及に専念することが私達の使命と感じ、ここに組織を設立致しました。

一橋大学・如水会員有志・学生および縁ある大学関係者が保有する卓越した叡智を活用し、そのヒト、モノ、仕組に対して新しいテクノロジー、考え方、ビジネスプロセスを取り入れて私たちにとって意味のある新たな価値を生み出し、社会一般に対して大きな変化を起こすことを目的としています。

また時代はコラボレーションの時代であると考えます。各大学・同窓会が持つ専門性を刷り合わせることで世界に向かって挑戦していけると私は考えます。

2013年9月24日
安藤穣